最近、東京のインターネットプロバイダーのインターリンクが実施しているキャンペーンを見て笑ってしまった。そのキャンペーンとは麻生首相にバレンタインデーのメッセージを、というもの。インターリンクは、これまでにもネットやおたくをテーマにした川柳コンテストを実施。これはかなり受けた。で、今回はバレンタイン・メッセージというわけ。受賞者には麻生氏お気に入りの人気少女漫画「ローゼンメイデン」のDVDが送られる。
我が家の近くの小さな遊園地が最近閉園した。遊園地というとジェットコースターなどの絶叫系マシンが人気の富士急ハイランドや那須ハイランドパーク、八景島シーパラダイスなどが人気だが、私も好きだった東京都は日野市の遊園地「多摩テック」も閉鎖された。ここはホンダグループが自動車・オートバイの普及を目的に開園したところで、子供にも乗れるバイクに乗ったことが今の職業にも綱がっている。ホンダの経営危機の表れかな?
最近、朝の歯磨きに電動歯ブラシを使い始めた。今までは普通の歯ブラシだったが、なぜか電動歯ブラシにはまってしまった。愛用はジレットジャパンの「ブラウンオーラルB デンタプライド」だが、フィリップスの「ソニッケアーエリート」や東レアイリーブの「ウルティマ超音波 UT−600」なども気になる。超音波や超高速振動で歯垢を落とす、歯間を直接磨けるワイパー付なんてものまである。歯茎にもいいし、楽チンなのもいい。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、最近は我が家の経費節減のために、息抜きもお家でゲームが中心。そんな私が今はまっているのが、テレビ朝日系で7シーズン目が放送されている刑事ドラマ「相棒」のロールプレイングゲーム。ニンテンドーDSのゲームで、映画の興行収入44億円、小説が100万部を突破したあの面白さがゲームで楽しめる。つい仕事が手薄になりそう。
東京に本社のあるタカラトミーのベストセラー「チョロQ」。チョロQといえば、国産車を初めとする4輪車が思い浮かぶけれど、実は「チョロバイ」というオートバイ版チョロQもあるのだ。その種類も28種類。HONDAのCB750という名車のほかスズキの「隼」、カワサキの「Z1000R」、YAMAHAの「RZ250」など、コレクターズアイテムと呼ぶにふさわしいラインアップ。これはバイク好きの大人だったら必ずはまる!お値段もお手ごろだしね。
日本の東京でレストランの格付けを星で示すミシュランガイドのセレクションが発表された。今回3つ星レストランは9軒。2008年版のミシュランガイドより23軒多い173軒が掲載され、227個の星を獲得。東京は世界一ミシュランの星が多い美食都市だ。「クレッセント」のようなフレンチのほか、天ぷらの「近藤」、日本料理の「と村」「幸村」などが昇格。日本の東京だけでなく、日本の和食の中心地京都でもミシュランガイドを出すべき?
我が家は伝統的に(3代続く)味噌汁好き。仙台味噌や信州味噌、西京味噌などの米味噌、東海豆味噌、ねかし味噌などの豆味噌、薩摩味噌、瀬戸内麦味噌などの麦味噌…日本中の味噌を楽天市場でかき集め、味噌汁を楽しんできた。でも忙しい朝にはのんびり出汁をとってとはいかない。しかし少しでも旨い味噌汁を飲みたい!と思っていたら出ました。長野のマルコメが熱湯で薄める液体状のダシ入り「液みそ」。この味噌汁結構美味です。
私はパソコンの「自作マニア」です。会社でも時に半田ごてを持って修理する、まるでDELLのサポートみたいなことまで頼まれるんですが、「パソコンの買い替え、どんなのがいい?」という相談が結構来るんです。使う目的はさまざまですが、私はデスクトップよりWindowsのノートパソコン、WORDとEXCELは必須で中古品は避け、10万円目安で、と答えてます。「ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポート」も必須だと思いますよ、今時は。
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。我が家も受験生がいるのだが、この息子にはぜひ「安くて近くて少ない受験回数」で進路を考えて欲しい。で、私が参考に進めたのが朝日新聞出版の「朝日キーワード2009→10」。公民の問題のほか、これからの「就活」や「資格試験」を勝ち抜くのに役立と思ったからだ。実際、私のような物書きにも必需品。これで息子が一発合格してくれたら家計も助かる。
日本では昔は照明として行灯や提灯が使われていた。その提灯のイメージを継承した照明を造るのが京都のあかりデザイン工房。今回我が家に導入したのはここのFUROSAKI。 これは茶室の道具畳の向こうを囲むために立てる風炉先屏風をイメージしたもの。滑らかな曲線のフォルムは屏風を「折り畳む」という屏風の機能を想像しながら創り上げられた。シンプルながら独特の表情を見せるその明かりは、JAZZの流れるような大人の空間に似合う。
ぬいぐるみ「モンチッチ」といえばくりくり頭のお猿さんで、東京都は葛飾区のぬいぐるみメーカー「セキグチ」が74年に発売し、今年で35周年を迎えるベストセラー。でも30周年記念の時には、なんとあの人気劇画「ゴルゴ13」の作者斉藤たかお氏デザインの「ゴルチッチ」が登場したこと、ご存知でした?手にはあのM-16ライフルを持ち、眉毛も太く、眼光鋭いモンチッチの姿はそりゃもう大笑い。なんというか不気味カワイイ姿でしたです。
日本文化の中心地といえばやはり京都。数々の伝統文化がある中で、最も雅なのが香道だろう。香木をたき、その香りを鑑賞して楽しむ香道には、香りを当てる遊び心もある。愛知県の知多半島、南知多温泉郷には、その香りをテーマにした「源氏香」という宿がある。水琴窟が響く玄関に、部屋には、好みの香を焚く香炉も用意されている。もちろん温泉の泉質もいい。五感が研ぎ澄まされていくような、優雅なひと時を味わえる極上の宿だ。
普段、仕事で多くのサイトを見ることだろうが、ニーズが充足されたユーザーの割合、ニーズ充足率がトップだったのがオムロン、これにキーエンス、ミスミ、SMC、三菱電機、NTN、富士電機機器制御、THK、松下電工、日本精工など、FA関連メーカーが多く並ぶ。デル、日本ヒューレット・パッカードなどのサーバー・ストレージ・ネットワーク機器のメーカーも上位を占めるが、さすがに一般の人間があまり訪れないサイトが多いのが特徴だ。
先日、取材で神戸の神戸女学院大学教授、内田樹先生を訪ねた。ご自身のブログ内で、先生はゼミの面接で女子学生と話して実感した20代の女性の関心事を「東アジア」と「窮乏」と書かれているが、その理由を取材したのだ。最大の理由はブランドやファッションや美食など消費に関する考え方が大きく変化していること。女性誌が牽引してきたブランド神話も揺らいでいる。バズ・マーケティングなどの手法も通用しないという事実だった。
日本のお正月が変わりつつあるが、一昔の正月といえば親戚の子供同士がゲームを楽しむのが定番だった。日本東京都葛飾区にあるタカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」も定番のゲームだったが、日本で発売40年を迎えたという。もともとはアメリカの人気ゲームだが、日本のGNPが世界2位になり、高度成長が始まった60年代からのまさにロングセラー商品。せめてゲームではリッチな気分を味わいたいという人が多いのかも。
近年日本でも話題になっているのが個人向け投資ファンド。私が利用しているエンジェル・コムはユニークなファンドを展開しているが、ここの調査では、「アニメ・ゲーム」や「スポーツ関連」、「アイドル」、「映画」、「テレビ番組」といった事業への投資の関心が高いという。日本でも「日本酒ファンド」といったものが登場しているが、ファンド投資だけで製作された日本映画やTV番組、新しいブランド鞄へのファンドなんかも出るかも。
物書きとして日本各地を歩くライターが私の仕事だが、最近はデジカメ、それも一眼デジカメを携帯し、ネットブックを持ち歩くことが多いため、結構な荷物になるし、頑強なカメラバッグやトロリーバッグでも壊れるのが早い。旅行カバンの製造・販売会社「エース」は不要になったスーツケースを無料で引き取り、リサイクルを行うキャンペーンを行っているという。不要なスーツケースを無償で回収するサービスは、ずっとやって欲しい。
先日、取材で神戸の神戸女学院大学教授、内田樹先生を訪ねた。ご自身のブログ内で、先生はゼミの面接で女子学生と話して実感した20代の女性の関心事を「東アジア」と「窮乏」と書かれているが、その理由を取材したのだ。最大の理由はブランドやファッションや美食など消費に関する考え方が大きく変化していること。女性誌が牽引してきたブランド神話も揺らいでいる。バズ・マーケティングなどの手法も通用しないという事実だった。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。そのせいもあって、以前から凝っていたおとり寄せを頻繁にするようになった。以前から気になっていた商品が福井県は小浜市にある四季食彩「萩」の「生サバ寿司」。実は私、サバは苦手なんですが、このサバ寿司だけはOK。肉厚だけれど生臭さがまったくなくて、見た目にもすごく旨そう。お寿司の酢具合と生姜の入り具合と、サバのしめ具合が絶妙。新鮮なさばの刺身を寿司にした感じで旨い!
最近、やたらとWiiでゲームをする時間が長くなった。メタボリック解消のため、体操や体重管理をしたくて、ボードまで購入。結構役に立っている。同じニンテンドーのゲーム機「ニンテンドーDSi」も購入。この「ニンテンドーDSi」は海外でも大幅拡販するという。国内では160万台以上売れ、アメリカでもDSは売れたけれど、ヨーロッパで携帯型ゲーム機市場が成長しつつある途上とはいえ、世界的な不景気のなかで、大丈夫か?任天堂。